私がフュージングに使う主な道具は、電気炉・ガラスカッター・フュージングのり・炉床板・セパレートペーパー・金バサミなどです。そのほかにデザインや技法によって必要なものもあります。                               
  
材料は、「ガラス」ですが私が普段の作品制作や講習会に使用するのは、色板ガラスです。ガラスは、メーカーもさまざま有り、ガラスの性質や膨脹率の違いなどを知る必要があります。初心者は、同一メーカーのできればフュージング用ガラスを用意されることをお勧めします。                   
道具と材料さえ揃えれば、作り方は、簡単です。デザインに合わせた色と形にカットしたガラスをフュージングのりという仮止め剤を使って組み合わせていきます。           
簡単ですが一番楽しいひと時ですね。              
いよいよ焼成です。電気炉に入れて作品のデザインにもよりますが750度から860度ぐらいまでの間で温度設定します。写真のデザインですと760度程度です。平常炉内温度から設定温度まで20から30分かかって温度上昇します。設定温度になると扉を開けてガラスの解け具合を確認してよければスイッチを切り徐々に冷まします。急に冷ますと割れてしまいます。                                
完全に冷めれば後は、デザインに合わせて加工して出来上がりです。ガラスに直接穴をあけて丸カンを通しチェーンを通せばペンダント!ブローチ台に接着すればブローチと色々出来ますよね。                           

a-heartでは、一日体験講習会をいたします。
近隣の希望者には、出張講習を受け付けておりますが詳しくは、メールにてお尋ねください。

ここでは、簡単に制作手順をご紹介します。

***講習会・体験会へのご質問にお答えします。 

@小さなお子様を連れての受講希望につきまして・・・イベント会場様におけるフュージョンガラス教室・講習会につきましては、各店舗様にてお問い合わせ・ご予約をお世話いただいております。それぞれの店舗・会場ごとに事情が違いますので、制約条件が異なります。ご一緒いただけるお子様の年齢などにおきましても各店舗・会場にお問い合わせください。また、夏休みなど「親子講習会」などの機会もございますので、合わせてお問い合わせください。

A小さな子どもがいて、お店に行けないけど、講習を受けたいというご希望があれば・・・小さな子どもさんがいらしても、お店になかなか出向けない事情がおありでもフュージョンガラスを体験してみたいと言って頂けましたら、ご自宅やご用意いただいた会場まで出張いたします。出張講習の場合、うかがえる地域が限定されますので、講習内容・費用を含めメールにてa-heartへ直接お問い合わせください。

Bガラスの色などについて・・講習会で使用しますガラスは、色板ガラスを小さくカットした物が26〜28色ございます。24色の透明色を基本に組み合わせて制作していただけます。お好きな色の組み合わせで世界に一つのフュージョンガラスをお楽しみください。

その他、ご質問・お問い合わせは、メールにてどうぞ・・・